丸みを帯びたハート型の、かわいい葉っぱを無数につけることで人気のハートカズラ。その姿は、「ラブチェーン」というなんともおしゃれな呼称で形容されています。
そんなハートカズラをインテリアとして置けば、部屋が映えること間違いなし!
今回は、そんなハートカズラを室内で育てる場合のポイントにフォーカス。置き場所や水やりの方法、葉が枯れたときの対策など、基本的な情報を中心にお伝えしていきます。
ハートカズラはどこに置くべき?
ハートカズラは、日光をとても好む生物。かつ、風通しのよい環境ですくすくと育つので、ベランダなどの屋外が最も適しているでしょう。
とはいえ、「耐陰性」と呼ばれる日陰でも育ちやすい性質を持っているので、家の中でも安心して育てることができます。その場合は半日陰と呼ばれる、午前中だけ日光にあたる場所に置いてあげるのがおすすめです。
ハートカズラの水やりはこうやる!
次に、水やりの話。ハートカズラは、実は多肉植物の一種。葉っぱに多く栄養を溜め込んでいるので、水やりの頻度はそう多く要りません。目安としては、春から秋は2週間に1回程度。逆に冬は水を極力与えず乾燥気味にしておくことがベストなので、気になったときに葉っぱに水をかける程度にしておきましょう
肥料はいつ与える?
ハートカズラは栄養過多になると根腐れを起こしてしまうことがあるので、基本的に肥料は与えすぎないように注意。冬を除いた季節に、月に一回液体肥料を塗ってげる程度がちょうどよいかもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか?連鎖するハートの形がとてもかわい、ラブチェーンことハートカズラ。ぱっと見では分かりづらいですが多肉植物の一種であることを踏まえて、育ててあげるとよいでしょう。