結婚式や記念の日など、贈り物としていただくことも多いプリザーブドフラワー。せっかくなのでインテリアとして楽しみたいけれど、どう飾ればいいの?そんな疑問をお持ちの方も多いはず。
なにせプリザーブドフラワーは鮮やかな色合いを保ったまま長く保存ができるだけに、さまざまな凝ったアレンジのものが売られています。
クリアケースに入ったもの、ボックスに敷き詰められたもの。スワッグやリースに用いられるのもプリザーブドフラワーが増えてきました。最近は、ガラスケースに液体とともに詰め込んだハーバリウムも人気ですね。
種類が豊富なら、もちろん飾り方も豊富。
そこで今回は、そんなさまざまなプリザーブドフラワーの、SNSで見つけたインテリア活用術を紹介します!
ボックス型は立てかけるのが◎
ボックス型のプリザーブドフラワーは、立てかけるとより存在感アップ!
アンティークやナチュラルな雰囲気のインテリアと組み合わせるのがおすすめです。
ボリュームのあるボックス型はテーブルの主役に
ボックス型でも、箱に収まっていないボリューミーなものはそのまま置くだけで目を惹きます。
だからこそ、殺風景になりがちなテーブルに置いてあげましょう。
いつもの食卓やリビングが、一気に華やかな空間に早変わり◎
リース×大きめリボンを窓際に
こちらのクリスマスリースは、ボリュームのあるリボンをつけて窓際に。
より目を惹く飾りつけだからこそ、日の差し込む窓際でも存在感バツグン。
殺風景になりがちな空間を彩ってくれます。
ハーバリウムはたくさん並べて
ハーバリウムは透明感のあるつくりなだけに、いくつか並べたほうがやっぱり“映え”ますね。
背景に観葉植物を取り入れて、よりナチュラルな空間をつくるのもおすすめです。
クリアケースをうまく活用! 立体感のある演出
プリザーブドフラワーはクリアケースに入っていることも多いですが、
ケースから出すべきなのか、そのまま飾るべきなのか悩む方もいるのではないでしょうか。
そんなあなたに、ケースをうまく利用してどちらも楽しめる方法を紹介。
一輪ごとにケースから出すもの、入れたままのものと分け、さらに高低差をつけて立体感を演出。
まとめ
いかがだったでしょうか?このように、少しの工夫でさらにお部屋を彩ってくれるプリザーブドフラワー。
とはいえ、今回紹介したのはほんの一例。
お手元のお花、いまお部屋に飾ってあるお花も、ほんとうはもっと活躍できるかも!?
場所や向き、数、合わせる他のインテリア。ぜひいろんな方法を試してみてくださいね。